業務案内

親族問題

項目

  • 成年後見申立て
  • 成年後見人
  • 離縁

概略説明

 年老いた一人暮らしの親が認知症などを患い、判断能力をなくした場合、放置しておくとその財産を散在したり、悪徳業者による詐欺被害にあう危険性があります。そこで、裁判所に成年後見の申立を行い、成年後見人を選任してもらう事により、被成年後見人の財産を管理してもらい、被告成年後見人の財産を守る事ができます。また、最近では推定相続人の一人が判断能力の落ちた親の財産を一人で管理し、自分のために流用する事例も多くあります。当事務所では、成年後見に関する法的見地からの相談に応じるとともに、成年後見申立てや成年後見人の職務執行を取り扱っております。

よくあるご質問

親族問題に関するよくあるご質問です。
質問をクリックすると回答が表示されます。

Q.親の認知症が進んで財産管理が心配です。成年後見の申立てを考えていますが、成年後見人の候補者に子供の自分がなる事はできますか。
A.成年後見の申立書には、成年後見人の候補者を書く欄がありますので、親族を候補者とする事もできます。ただし、他の利害関係人が強く反対する場合など、候補者が必ず成年後見人として選任されるわけではありませんので注意してください。
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